スノーボードを体験してみました

若者のスポーツというイメージのあったスノーボードですが、30歳を過ぎて挑戦し、その楽しさを知りました。

30歳を過ぎてはじめたスノーボード

スノーボードを体験してみました 私は学生の頃からずっとスキーを続けていたのですが、数年の前の冬に友人の誘いで30歳を過ぎてからスノーボードをはじめました。それまでスノーボードは若者のスポーツというイメージで、私にとって一枚の板で滑るというのはどうも難しくて出来ないのではないかと思っていたのです。確かにはじめたばかりの時にはなかなか滑ることができず、何度も転んでは立ち上がるというだけの連続で、体中が痛くてあきらめそうになったのですが、バランスをとるコツが身に付けばそこからはある程度滑って楽しめるようになるまでがとても早いのです。

スキーと両方経験した私にとっては、二枚の板を使うスキーに比べるとスノーボードの方が簡単というか上達しやすいのではないかと今は思っています。若者のように技をきめたりということは出来ないのですが、ゲレンデを自分の行きたい方向とスピードで滑っていくということに関してはスノーボードは感覚がとても身に付きやすいのです。子供に教えることを考えてもそれほど難しくなく、重心の置き方や目線など、滑るコツをつかむことが大人よりもさらに早いので、おそらくそこからは自分たちでどんどん吸収しながら上達していくのではないかと思って期待しています。

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